「METEOR BLACK(メテオブラック)」
ブラックがブランドのアイコンカラーであるMONOLITHのプロダクトにおいて、2022年に “限りなくブラックに近い究極のグレー”として限定的に発売したMONOLITH PROの「GRAY」は大変好評をいただき、その後も多くの方々から再販売のリクエストを頂いていましたが、この度「METEOR BLACK(メテオブラック)」と名付け新たな“限りなくグレーに近い究極のブラック”をPROカテゴリのプロダクトで開発しました。
「METEOR BLACK(メテオブラック)」は「隕石の黒」を意味します。MONOLITHにとって「宇宙」というものは特別な存在です。映画監督スタンリー・キューブリックが1968年に制作した映画『2001 : A Space Odyssey(邦題『2001年 宇宙の旅』)』の劇中に人類の劇的な進化や転換点においての導き手として出現する石柱が“モノリス”というのも関係していますが、そもそも“モノリス”を直訳すると「一枚岩」「一本石の柱」という意味となります。鉱物というものは天然に産出しほぼ一定の化学組織と結晶構造をもつ単一の化合物で、地球のような個体惑星だけでなく太陽系や銀河系にも宇宙塵として普遍的に存在しているものだということからも、MONOLITHにとって「宇宙」というものはブランドのアイデンティティのひとつとなっています。
その宇宙から地球にも度々落ちてくる「隕石」から着想を得て、今回MONOLITHが独自に開発した“限りなくグレーに近い究極のブラック”が「METEOR BLACK(メテオブラック)」です。
その場の光の環境によってはブラックに見えるほどの濃度の高いグレーは、ユーザーのどんな色合いのスタイルとも調和できる汎用性の高い色に仕上げています。









