"一生これでいい"と思える究極のバッグ「TOTE STANDARD」

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コラム

"一生これでいい"と思える究極のバッグ「TOTE STANDARD」

2026/01/16

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MONOLITHは、「合理性」「機能性」「耐久性」を追求しバッグとしての「基本」をひとつひとつ丁寧に積み上げていきながら、ものづくりを行っています。
今回は、”物を運ぶ道具”としてのバッグとして誕生した、バッグの基本形であるトートバッグを紹介します。

荷物の出し入れの頻度が多い日や、大きいバッグでは容量が余ってしまうけど手ぶらでは流石に心許ない。そんな日にはトート型のバッグが重宝します。またスタイルとしてもジャケットやコートといった装いに相性が良いのもトートバッグの魅力です。
電車での移動時にも前に抱える必要がなく、動作の少なさや所作の収まりが良いことがトートバッグの魅力です。

そんなトートバッグですが、MONOLITHの基礎となるのが「TOTE STANDARD」のアイテム。馴染みのある普遍的なデザインで、一見すると目立った特徴のない普通のバッグと思われるかもしれませんが、使った人だけが気が付く機能性や合理性に、プロダクトブランドとしてのこだわりが込められています。
MONOLITHはトートバッグを、トレンドに流されない普遍的なバッグと考えています。洋服やスタイルのトレンドは常に変化していく中で、いつの時代も形を変えずどんなスタイルにもフィットしてきたトートバッグは正に「定番アイテム」であり、そしてMONOLITHのTOTE STANDARDは“一生これでいい”と思える究極のバッグとなり得るモデルと私たちは考えています。


・TOTE STANDARD SS / S / M / L


¥25,300(税込)~
定番の「TOTE STANDARD」は横型で、ハンドルのテープがバッグの底部分まで伸びる構造でトートバッグの原型に忠実な形のモデルです。カジュアルな印象ながら、テープなどのパーツを含め全体を同色でまとめることで上品なスタイルにも馴染むよう設計しています。
サイズはSSサイズからLサイズと、用途やシーンに合わせた幅広い展開に。

SSサイズはちょっとした外出時に最低限の必要なものを持ち運ぶのに最適。小さいサイズながら内装のオーガナイザーも充実しており、荷物をコンパクトに整理できます。
Sサイズは大きすぎないサイズ感が日常使いにぴったりなアイテム。淡い色でより軽快に持つことができる「STONE GRAY(ストーングレー)」も展開しております。
M、Lサイズは旅行や出張にもお使いいただける程の容量を備えたサイズ。STANDARDアイテムのため、デバイスを保護するクッションは装備しておりませんが、内装はバッグ自体の重量の軽量化を意識しつつも実用時の機能性を兼ね備えた設計で、PCをケースに入れて収納しても余裕を持って他の荷物を入れることができます。
収納はしっかり確保したいけど、手持ちか肩掛けで荷物を持ちたいという方にもおすすめです。
(左:TOTE STANDARD M, モデル身長 165cm / 右:TOTE STANDARD SS, モデル身長 153cm)
内装には様々な大きさのオーガナイザーを配置。持ち運ぶものはシーンやユーザー、または時代によっても変化するため、入れる物を限定せず汎用性のある設計にしています。
外装にはMONOLITHのアイコンであるマグネットポケットを配置。それに加えてS以上のサイズに設けた2つの深めのオープンポケットはすぐに取り出したいものを収納するのに適しています。

細かな仕様変更を繰り返し、アップデートを続けるMONOLITHですが、この「TOTE STANDARD」も例外ではありません。
開発時に時間をかけて調整したのが、トートバッグの核とも言えるハンドル。初期モデルは手持ちでの使用を想定した長さでしたが、S以上のサイズは幅広い方に肩掛けでも使用していただける長さに変更しています。持ちやすさや肩への掛けやすさに加え、バッグ単体としてのバランスも考えて微調整を重ねました。

このアイテムのもう1つの特徴は、マグネットがハンドルのグリップ部分に内蔵されている点です。これはハンドルラップの仕組みをMONOLITHらしい発想で機能的に落とし込んだものです。
マグネットにより、バッグを置いたときにも2つの持ち手がまとまった状態で自立します。加えてハンドル自体に厚みがあるため握りやすく、バッグをクイックに持ち出すことができます。
ひと手間がなくなるだけで使い勝手が格段に変化する。そんなユーザーの無意識の動作を支える機能もMONOLITHが考える「合理性」というものの1つの表れです。


・TOTE STANDARD HEXA M


¥31,900(税込)
逆台形のような形が特徴的な「TOTE STANDARD HEXA M」。
こちらのモデルはなんといってもフロントに「ハ」の字に配置された2つのポケットがとても優秀です。片方はマグネット、もう片方はファスナー仕様になっているため、取り出し頻度や収納物に合わせた使い分けが可能になっています。
ちなみに「HEXA」という名前は、このポケットの切り替えを含めてバッグの前面に浮かび上がる「六角形」のデザインから命名されました。

内装には、傘やボトルなどの収納ができるメッシュポケットを両サイドに配置。マチを広めに確保しているため、メッシュポケットに荷物を入れた状態でも、十分にメイン収納を使用できます。
ハンドルは「TOTE STANDARD」よりも長めの構造。シンプルなハンドルの作りで、肩に掛けた時に肩に馴染みがいい素材を採用しています。
機能的な収納に加えて、ミニマルなデザインでどのようなスタイルにもフィットする万能なアイテムです。
(モデル身長 165cm)

・TOTE SHOULDER STANDARD M / L


¥26,400(税込)~
トートバッグとショルダーバッグの2通りの持ち方が可能な「TOTE SHOULDER STANDARD」。
これまではショルダーバッグとしてのご提案を中心にしていましたが、ハンドルを使用するトートスタイルも、このバッグの魅力の1つです。
大きなマグネットポケットのみという潔いデザインと、必要最低限のオーガナイザーに集約した内装。深さがあるメインエリアに対して、内装のポケットを全て上部に配置することで、荷物の出し入れや整理が容易な設計です。
MONOLITHの他製品と比べると収納の数は多くありませんが、使えば”これで十分”と感じていただける構成になっています。
ショルダーストラップを付けるとカジュアルに、外すとスマートに見えるため、幅広いシーンで使用できます。使い方に幅を持たせた仕様で、あえてショルダーストラップ垂らしたトートバッグスタイルも◎。
その日の気分やスタイルに合わせた持ち方が楽しめるアイテムです。
(モデル身長 162cm)
物を運ぶ道具としての”定番アイテム”であるトートバッグ。シンプルに見えて実は潜んでいる使った人だけにわかる利便性や快適さを実感していただくことで、MONOLITHの「TOTE STANDARD」が一生のスタンダードアイテムになれば幸いです。
ぜひ店頭で使用感やサイズ感をお確かめください。

さらなるアップデートを続けるMONOLITHのプロダクト。
バッグとラゲッジのアップデートは、ここから。
その驚きはやがて次のスタンダードとなっていく。
TOTE STANDARD M BLACK
(M BLACK)
TOTE STANDARD L BLACK
(L BLACK)
TOTE STANDARD HEXA M BLACK
(M BLACK)
TOTE SHOULDER STANDARD M BLACK
(M BLACK)
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