MONOLITHのシグニチャーモデル「BACKPACK PRO M」の普遍的な魅力とは

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コラム

MONOLITHのシグニチャーモデル「BACKPACK PRO M」の普遍的な魅力とは

2025/12/05
MONOLITHはこれまで、「合理性」「機能性」「耐久性」を追求しバッグとしての「基本」を丁寧に積み上げていきながら、ものづくりをしてきました。
その中で高い堅牢さを備えながらも、日常の様々なシーン、またはそこに置かれる人のスタイルにフィットするデザインを具現化してきました。
今やブランドの象徴となったマグネットポケットも、使いやすさを追求する中で生まれたもの。大きなロゴではなく、“機能そのもの”をアイコンにする。その考え方はMONOLITHのプロダクト全体に浸透しています。

そんな思想のもとで誕生し、ローンチ当初から変わらず最も多く選ばれているのが「BACKPACK PRO」。中でもちょうどいいサイズ感と機能で一番の人気を博しているのが M サイズです。
オーセンティックなデイパックの形をベースに、外観は驚くほどミニマル。外観のシンプルさに反して内装やハーネスなど細部にまで機能が宿っており、“見た目以上“に使いやすいことが自然と伝わるつくりになっています。


・BACKPACK PRO M BLACK

素材は軽量かつ耐久性の高いCORDURA BALLISTIC AIRナイロンの 840×1680デニールを使用し、裏面には撥水性をより高めつつ、劣化しにくいポリカーボネートコーティングを施しています。
雨の日でも安心して使え、使い込むほどに荷物を運ぶ”道具“としての頼もしさを感じていただけます。
背面やハーネスのクッションが体にフィットすることに加え、ロードリフトストラップやチェストストラップを調整すると、バッグがより背中に密着し重心が安定し、重い荷物を持った時でも体感重量が軽減されます。

実はBACKPACK PROは複数のアップデートを繰り返し今の形に至ります。初期モデルと大きく異なっているのがPCポケットの仕様です。落下のリスクを減らすために上部から縦に収納する構造に改良し、16インチまで対応可能に。素早くアクセスしやすい位置にもこだわっています。クッション性の高さから、ただ“PC用”というだけでなく、保護したいものを入れる方も増えています。

さらに、内部背面の独立したマチ付きのスタッフポケットは出張時のシャツや衣類を綺麗に持ち運びたいときに便利です。使わないときはマチ部分が畳めてフラットになり容量を邪魔しないため、普段は気配を消しながら、必要なときだけしっかり働いてくれる、隠れた名機能です。
トップハンドルも握りやすい厚みと柔らかさに調整し、満員電車でもストレスなく持てるバッグの中心位置に配置しました。細かな部分ですが、毎日使用する中で一番「しっくりくる」機能かもしれません。

M サイズが選ばれる理由は、容量とバランスの良さにあります。27L の余裕あるサイズながら、過剰に大きく見えず、荷物が多い日も少ない日も形が崩れません。
一泊二日の旅行や出張にも十分対応でき、普段使いからビジネス、休日のスタイルまで幅広く馴染む。主張しすぎないデザインだからこそ、どんな服装にも自然にフィットします。
モデル身長:165cm
モデル身長:162cm
書ききれないほど多くの機能が詰まっていながら、必要以上に語らなくても「使えばわかる」バッグ。
スペック重視なユーザーから、シンプルなデザインを好むユーザーまで幅広く愛され、日常の中でついつい登場頻度が多くなってしまうバッグ。
それが BACKPACK PRO M です。 改めて、万能であり崇高なこのプロダクト。より多くの方に手に取っていただき、皆様の生活へのフィット感を体感していただきたい。

さらなるアップデートを続けるMONOLITHのプロダクト。
バッグとラゲッジのアップデートは、ここから。
その驚きはやがて次のスタンダードとなっていく。
BACKPACK PRO SS BLACK
(SS BLACK)
BACKPACK PRO S BLACK
(S BLACK)
BACKPACK PRO M BLACK
(M BLACK)
BACKPACK PRO L BLACK
(L BLACK)
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