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特集
MONOLITHの考える"TOTE BAG"
2022/10/24
MONOLITHの「TOTE」にSOLIDが登場
「TOTE BAG(トートバッグ)」。
手提げのバッグの呼び名として世の中で広く使われるこの言葉ですが、そもそもは某アウトドアブランドが食品保冷用の氷塊を運ぶために作ったバッグに付けられた名称であり、「TOTE」とはアメリカの俗語で「運ぶ」という意味の言葉で、まさに"運ぶためのバッグ"としてそのまま付けられたものと言われています。当時のそのバッグの強靭さはキャンプ愛好家や労働者たちにも注目され重い木材を運ぶ際にも使用されるようになったわけですが、現在ではその形が横型や縦型といった具合で多様に変化し持ち手が二つある袋状のバッグであればそれはトートバッグと呼ばれるようになっています。
BACKPACKをメインプロダクトとするMONOLITHでもトートバッグはブランドスタート時から展開がありましたが、世の中にPCやスマートフォンなどと連動する機能などが備わったトートバッグがあまりなかったため、MONOLITHのプロダクトのラインナップの一つとして並ぶことはごく自然なことでした。
MONOLITHにおいてのトートバッグの開発はバックパック同様STANDARDの設計から着手し、横型でハンドルのテープはバッグの底部分から伸びて持ち手部分で弧を描きまた底部分に戻るように付くというトートバッグの原型に割と忠実な形でTOTE BAG STANDARDは仕上がりました。内部にはPCなども入れることができる大型のポケットや小物も細かく収納できるオーガナイザーを細かく配置しました。
MONOLITHの中ではスペック面で考えると最もシンプルなSTANDARDのこのトートバッグでさえ、一般的にはポケットの数や機能は充実した作りになっています。当初はMサイズのみの展開でしたが、30Lという大容量のLサイズが後に加わりました。
続いて開発したのがTOTE BAG OFFICE。「このバッグさえあればその時その場所がユーザーのオフィスとなる」というコンセプトのOFFICEだけあって、内部の両側にはPC用のクッション素材のスリーブポケットがありPCとタブレットを併用するユーザーにも適した仕様となっています。モバイルバッテリーのコードホールも配置されSTANDARDよりもさらにガジェットとの連動性が高いスペックとなっています。形状はSTANDARDが横型なのに対しOFFICEは男性、女性問わずビジネスシーンにフィットする縦型に設計しました。
そして、その後に開発したのがPROです。PROはガジェットとの連動性はもちろんですが、それに加え「移動」と「容量」そして荷物を入れた際の「重量」を想定して設計しました。形はSTANDARDと同様にトートバッグの原型に近い横型ですが、STANDARDと異なり210mmのマチを設けているため容量が大きくなっており、その容量に対し荷物をパンパンに入れた場合かなりの重さになり、またそれを旅行や出張などの長い距離の移動をすることを想定しPROのトートバッグには体感重量を軽減するよう設計したショルダーストラップが付属されています。
MONOLITHのトートバッグのラインナップはこの3型がベースとなり、これにSOLIDモデルが後に加わるわけですが、それはまた別の機会にさせて頂くとして、今回はMONOLITHのプロダクトの中でBACKPACKと人気を二分するTOTE BAGのお話でした。かつては"運ぶためのバッグ"として生まれたトートバッグですが、荷物を大胆に出し入れできる開口部の広いその形状の特徴が存分に活かされたMONOLITH TOTE BAGを、是非多くの方々も様々な用途に合わせて活用して頂けたら嬉しく思います。
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